ししゃもでごはん

長門さんが大好きで、明後日の方向に向かうししゃものししゃもの為のブログ
2010/03 | 12345678910111213141516171819202122232425262728293031
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半月ってお菓子があるのです

本物はこちら。
「鎌倉五郎本店 半月」
いただいたお菓子が、あんまりにも可愛かったんだっ。
味も美味しかったよ!

そういえば、舞台挨拶のレポートを観た時に、みくるちゃん役の後藤さんが「自分がいつの間にか三角関係とかいう中からあぶれてるなって思いました。“あれ? みくるキョン好きだったよな!?”って」と言っていることが妙に印象深かったです。
(そのようには見えるけど、原作にもはっきり書いてないのに言っちゃっていいのかなぁというのも大いにあるのですがw)

ハルヒも長門さんは、三年前からずっとキョンの事を待っていたんですが、消失の話からすると、みくるちゃんは三年前はキョンと面識がないんですよね。
(意図して思い出すようにしないと、365日より前の記憶を思い出さないようになっていた、というのも考えられなくはないのですが)
大人みくるという、ほとんどの結末を知り、それを見届けている存在がみくるちゃんの延長上にいる以上、その経過であるキョン達の輪に入れないというのもあるのかも知れませんが、そういった絆の深さが今のところみくるちゃんにないというのが一番大きいんでしょうね。
今後語られるのかも知れませんが、役割的に難しいような気がします。
語られるとしたら、それはみくるちゃんと長門さんの事とかのような気がしますし。

そういえば消失を観ていて思った事ですが。
陰謀等ではキョン視点のために、大人のみくるちゃんには大分反発を覚えたんですよね。
でも、彼女のする表情を目の当たりにすると、みくるちゃんの持つ役割の悲しさが浮き彫りにされて、改めて冷静に見られるようになってきました。
だってあんなにお人よしで、他人のことを自分のことのように泣ける子が、どれだけの決心と経験を重ねて大人みくるちゃんの立場になったんでしょう。
なんだかじわじわと泣けてきます。
そしてその辛さの大半が、長門さんの消失に至るまでの苦しみのように、誰も知られることはないのでしょうし。
古泉君の葛藤もそうなのでしょう。そうした語られない暗さが、ハルヒの魅力の一つでもあるとは思うのですが。

なんて。
たまには長門さん以外のことも書いてみました。


さて。
ヤングエース9号買ってきました!
ということで、「長門有希ちゃんの消失」その9でございます。
クリックね・た・ば・れ!
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