ししゃもでごはん

長門さんが大好きで、明後日の方向に向かうししゃものししゃもの為のブログ
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太平洋側でチリ地震による津波警報が出される中、
(大津波警報なんて初めて見た。前にも言ったと思うのですが昔住んでいた場所が、ちょっとの雨で床下&床上浸水するところだったので(一家に一台排水ポンプがあるところでした)、とても気になります)
フィルムブックマークをもらいに2回目の消失を観てきました!

フィルム

もらったフィルムは↑。
みのむしハルヒが、寝袋から出た直後でしょう。
残念ながら長門さんのシーンではありませんでしたが、自分のクジ運のなさは最初からわかってるので大丈夫。
ちなみに旦那はもっとひどく(宝くじで300円すら当たらなかったことのある人だし)、
わが子は二択を9割の確率で外す素晴らしい一家です。
(いやでも、9割外すとうことは、ある意味的中率9割ということか!w
 ……まぁ、二択なら、ということでw)
わたしにしては頑張った方なので!
(というか、劇場のお姉さんが手渡してくれたw自分で引いていたら、ひどいことになってたと思うw)

グッズ買った!

でもやっぱり悲しかったのでグッズを増やしました。
前売ってなかったと思う、眼鏡ふきとクリアファイル。
眼鏡ふきが二つなのは、使う用と保存用です!
さっそくデジカメのレンズをふいてみました。綺麗になったよ。
でも拭く面が長門さん側っぽくて、長門さんで拭くのに大分抵抗がありました!w

クリアファイル、ポスターや前売りで使われている5人のやつと、もう一つはタオルマフラーの前売りの絵柄(キョンが栞にぎりしめて、ハルヒと長門さんがいる全体的に青い感じのやつ)の2枚セットでした。
5人並んでいるやつ、長門さんがキョンにひっついている感じで切なくて好き。

そういえば、公式ガイドや長門有希ちゃんの消失、朝倉さんのおでんなんかも売ってまして、
上映前、待合席の隣に座った男子学生さん達がさっそくおでんを食べようとして「箸ついてない」とか言ってたのが気になりましたw
その後どこかへ行ってしまったのですが、彼らは無事に食べられたのでしょうかw

ガチャガチャぽいのは、中古屋さんで。
ネグリジェ長門さんと、通常モードの眼鏡ONな長門さん(だと思う)です。
どの嫁も可愛い!

さて。
公式ガイド読んでの感想を書いてみました。
映画のネタバレもあるので、「続きを読む」のクリックは注意して下さいね。
消失本を読んで思い出した事やいいたい事など。
ガイドでストーリィを追って、思い出した事をまず最初に。

個人的に映画でほっとした所は、シャミセンの寝ている場所でしたw
SSでシャミセンの眠る場所をキョンが話す場面を書いたりしたもので!
(猫飼った事ないし、小説で触れてないところ(あるいは覚えてないところ)を書くのは緊張します。シャミセンの寝床の記述の為だけに原作全部読み直すのはきついですしねー)

あとパソコンのファンのところで暖をとってるキョンも好きw
パソ好きにはたまらない所でしょう(本当か)。

さて本題。
なんというか、うん。
消失は長門さんの失恋話になっているのが切ない。
「ハルヒありき」であるということは疑いようもありませんし、消失を最初に読んだ時に「ハルヒに会いたい」とキョンに同調してましたしね。
(実はエンドレスエイトくらいまで、ハルヒ派だったししゃもです)

でもやはり「キョンが立ち位置を受け入れる」という軸が中心であると信じて疑いません。
その主軸を対して、その横軸に物語が展開されている。
キョンにとってハルヒが太陽であるという記述も納得出来ます。
ハルヒ一直線だというのもそうなんでしょう。
だけど、だからといって、じゃあこの話が恋愛話に終始しているかと言われれば、それは否、なのですよ。
もちろん、それだけじゃない、というのは伺えるし、そうでなければこんなに素敵な映画にはなってないのはわかります。
揚げ足取りをしたいわけじゃないし、インタビュー自体が編集され、誇張されているのかも知れません。
編集者が強調したいことが、雑誌やテレビで強調され、伝えたい部分が捻じ曲がることだってよくあることですし。
(一度ちょっとした事でうちの親が(本当にたいしたことないのですが)、テレビというメディアに出たことがありまして、それ以来メディアというものはそういうものなのだと醒めた目で見るようになりました。
 もちろんそれも一部でしょうし、実際ドキュメンタリーで扱ってもらった叔父さんの時は、そういった思いにはなりませんでしたが)

監督が二人いらっしゃるのですが、それぞれがそれぞれ別の見解になっているのが座談会から伺えます。
そのお二人の意見の差を強調したくて、ああいう書き方になったのかもしれませんしね。
ちなみにわたしは武本監督支持派ということになるのでしょうか。

さて、納得いかないというか、疑問が残るところ。

まず、朝倉さんにまつわるところなんですが。
声優の桑谷さんの指示の「長門→大好き」というのは納得というか、公式見解でそれでいいのかーと嬉しく思ったり。
それから、座談会やらストーリィ解説の下に書いてあった、長門さんが「キョンに選択されなかったら、殺してしまおうと考えたかもしれない」というところについて。

これは映画を最初に観てからずっと思っていたけれど、もやもやしたまま言葉になれなかった部分でもあります。
長門さんの暗い部分もあったんじゃないかなぁというのは、考えなかったわけではありません。
でもキョン君を殺すくらいなら、もっと簡単な方法がいくらでもあった筈。
ハルヒや東中出身者を、県外に追い出してしまえばいい。
ハルヒ、古泉の不在、みくるちゃんからの拒絶を目の当たりにしたキョンなら、長門さんに救いを求めるしかない筈。
キョンを否定しない彼女に、違和感を感じながらもすがるしかない。
もちろん、そうしたことをしたくなかったというのが一番でしょうが。

でも。
苦しみすぎて、いっそキョンがいなかったのならと思う事もあった長門さんが、朝倉さんを再構成して(これは一から作ったというよりは、構成情報のバックアップを元にしたという気がするんですがどうなんでしょう)、彼女の記憶改変時にそういった思考を朝倉側が読みとったと考えるのが、自分的には落ち着きます。
(余談ですが、71ページの「こちらを見ない長門への意趣返し」というのは面白いですね。
 憂鬱IVでの長門さんへの対抗ということでしょうか)

映像化というのは、そのキャラの息遣いや仕草、内に秘めたものを探り、肉付けしていく作業なのだから、そうしたプロの目から見て、「こうだ」というのなら、そうなのかも知れません。
ですが、どうも納得が出来ません。

もちろん長門さんが好きすぎて、そうした人間くさい部分や、キョンを傷つける筈がないという、ある意味偶像化というか神聖化というか、偏った目で長門さんを見ているのかも知れないし、それはある意味最初のキョンのように、長門さんに感情があることを無意識にでも否定しているのかも知れないと思ったら(キョン視点で読んでるからしょうがないのかもしれませんが)、なんだかどんよりしてしまったりもするのですが、でも決定的な違和感がどこかにある。
それが何かと思っていたら、「優しい忘却」なんですよね。

結果的に「少し多くを望んでしまった」のかも知れないけれど、「何もいらない。嘘ではなかった」というのが、長門さんの本音なのじゃないかと。
これはどこまでが谷川先生の詩なのかは、作詞の畑亜貴さんによればまだ内緒のようですが、谷川先生の監修は入っている筈なのです。

「思い通りに鳴かない鳥はいっそ殺してしまえなんて思ったりしない」
というのは、人間くさい長門さんを、あるいはそうした長門さんの影自身があることを、キョン自身が思ってしまって、それを自分で否定したかっただけなのかも知れませんし、「影役」とも書いたように、ぐるぐると巡る長い年月の中で、芽生えた感情は決して楽しいものだけじゃなく、朝倉さんに全ての負の感情を押し付けることで、消失長門さんは、ただキョン君を想うだけの存在になれたのかも知れない、という風に思うこともあります。
推測の域を出ることもありませんし、正解もないのでしょうけどね。

あと、そう。屋上のシーン。
あの騎士ポーズがキョンの防御であり、「悪かったな」に対しての「謝らないで欲しかった」というのもわかりませんでした。

でも、ぼんやりとわかる気はしないでもないこともあります(どっちだ)。
長門さんの力いっぱいの告白に対して、「ハルヒ」の名前を重ねてあげて、長門さんの思いにやんわりと壁を作っている印象はありますし。
やっぱりキョンは、朴念仁を装った、わかるべき所はわかる人なんですよね。
現に、朝倉さんがいるのに、おでん食べたわけですし。
まぁそういった描写は憂鬱が最たるもので(「図書館の話はしないことにした」とか)、まぁデビュー作であり一話完結であった筈の物語が恋愛(ティーン向け)に焦点を当てるということもありますが。
ただそれがシリーズ化になり、恋愛に重きを持つ話じゃなくなってきており、それによってキョンの意識が変わってきていて、あるいは、それぞれに仲良くなりすぎて、そういった感情をあえて無視しないと、それを壊してしまいそうだということから、それを装っている、もしくはそうせざるをえないというのが本当なんじゃないかと思います。
(陰謀はまぁ……、ひどいけど、あの状況じゃ目的に一直線で、周りのことには頭回らないだろうなぁと思います)

でも正直、どう受け止めていいのか良くわかりません。
原作にはない「悪かったな」を付け足し、それに対しての「謝らないで欲しかった」。

単純に、罵倒を覚悟していたのに、謝られた。いっそ、赦されるより罵られた方が楽だったかも知れない。
ということなんでしょうか。
もしくは、全ての重責から解放された筈の世界を否定され、今までの世界を選んだキョンが先に謝る事で、そのことを責めるわけにいかなくなった、というのもあるかも知れません。
それとも、恋愛主軸だとすると、告白して振られてしまった後で、優しくされて辛いとかそういうことなんでしょうか。
あるいは。
長い時間、キョンの傍にいられることだけを求めて、ずっと改変することだけを支えに生きてきて、それがあっさり否定したキョンの「悪かった」。
たった一言で、積み重ねたものが「終わった」ことに決定させられた。
その思いが否定されてしまった。

……うーん、それが一番自分の中でしっくりするかなぁ……。
でも、エラーデータの蓄積が、長門さんの中でどのようになっていたのかわからないのですよね。
(それで書けないSSがいくつかある)
互いを把握している二重人格のように、相互の意識が浮かんだり消えたりしているのか、
衝動のような形でエラーを内包し、その衝動を通常意識で押さえ込んでいるのか(なんかこれっぽい気がするなぁ)。
(↑二つは、同じことを言ってるのかもしれませんが)

どこに軸をおくのか、ということにかかってくるのかも知れませんし、それらの全てを含めているのかもしれませんが、イマイチ良くわからないというのが本音です。

そもそもわたし的にはあの「悪かった」は、長門さんのした事を「赦した」のだと単純に思いましたから。
だって、あそこまで絶望したり恐怖にかられ、あげくの果てには殺されかかり、心底頼り切っていた長門さんに裏切られ、それでも長門さんの抱えていた思いを知って、自分のふがいなさに怒り、その上での謝罪だと思ったので。

はっきりさせる必要はないし、それぞれ思えばいいんでしょうが、自分は頭が弱い子なので、こうして文章にしていかないと、気づかないことが多すぎるんですよねぇ。
だから文章にせざるを得ないし、別の視点で考えている人の意見も知りたいと思ったりするのであります。

あとは、話は飛ばして軽い意見というかつっこみみたいなもの。

図書館が消失後でほっとしました。
表情を隠す、というのは谷川先生の案だったのですね。3年前に戻った時に、長門さんの表情を眼鏡で隠す、というのもありましたが、そういった余韻だったり受け取り手にまかせる描き方は上手いですよね。

あと!105P!!
「あ、目があってしもた。どうしよ、緊張してきた。どうしたらええかわからん…」というのが無茶苦茶可愛いです。

75Pの「ハルヒの判断により、救急車が呼ばれ」はおかしいですよね。
映画の古泉君の台詞も注意して聞いてましたが、やっぱり長門さんです。うん。

それと10Pのハルヒの紹介。
情報フレアの爆発は、3年間の七夕の絵を描いた瞬間って。
3年前はキーワードだけど、それがその通りなら、七夕の日に戻った時点で長門さんは待機出来ていない筈ですし、朝比奈さんの「どうやってもそれ以上の過去に遡ることが出来なかったから」の説明に矛盾しますね。
ただ、中学生になってからなのは確かなようなので、4-7月のどれか。
中学になっても、何一つ面白いことがないと思うようになった4月の終わりから5月にかけてじゃないのかなぁと思ったりもします。

あと、キョン君役の杉田さんの真面目なこと。
「無欲な人の願いがいつの間にか叶いますように」の短冊は正直感動しました。
サービス精神が旺盛な人なのでしょうね。
他の声優の方と違って、「読者そのもの」でもあるキョン役である故に、その心情を語らない。
映画の演技も相まって、格好良いですよね。

それから古泉君が「ピエロ役」であるということ。
それに対しての説明で「他人に気持ちを書きかえられて」。
個人的にはハルヒには捻じ曲がってはいるかも知れないけれど、深い愛情があると思ってるので違和感です。

あ、そうそう。最後の「ユキ」が、どっちでも取れるというのは違うなぁと改めて思いましたよ。
長門さんのことをずっと考えて「有希」の発音になったというのもありえますが、キョンは心の中でだって有希と呼んだことはない筈。
(北米版ではあるんですけどねー。ほぼNagato、あるいは原作でも「長門さん」と呼びかけるように、Miss.Nagatoという呼びかけなんですが。
 なにせ北米版は、古泉がkyonと呼ぶところだってありますし(覚えてる限りでは1回ですが))
「有希」と呼ばせたい、でも呼ばせられないという思いがなければ、あのシーンは出来ませんから。
(作り手側から見るのは違う気もしますけどね)
だから、「雪」にかけた時点で、それは「有希」と呼ばせたと思ってしまうのです。

でも、精一杯の防御をして、それなのに手を強く握って、フード被せて、名前を呼んでって、それはなんだろうと思いますよね。
前にも書きましたが、やはりあそこで初めてキョンは長門さんを一人の弱いところのある人間であると認識したというこだと思うのです。
それが庇護欲でもなんでも良いのです。
あそこが新たなスタート位置なのだと願ってやみませんし。
まぁそう思えるのも、これが主軸だ、というのが二通りあったためかもしれませんが。

後何かいいたい事があったかもしれませんが、とりあえずはここまで。
毎度長くてすみません。
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コメント
この記事へのコメント
ある意味最悪の結末かもしれませんが
過去に谷川先生は「ハルヒシリーズの結末は既に考えてある、あっと驚くような結末になる」
という意味のことを何かで言っていた(書いていた?)記憶が微かにあります

「ミクルの冒険」で長門が「選択肢は2つある、私と共に宇宙をあるべき姿に進行させるか?彼女を選んで未来の可能性を摘み取るか?」
との問いに古泉が
「鍵そのものには効力は無い、鍵は扉を開ける手段でしかない、鍵が扉を開けたとき何かが変わる、恐らく変わるのは・・・」と意味深に言っていた段階で
既に情報統合思念体は自律進化を得る為に本当に必要なのはハルヒではなく鍵であるキョンであると感知し、
長門にキョンの奪取を指示していたのではないかと思います
(ただし「摘み取る」も「進行させる」もあくまでも情報統合思念体側の都合だけで、人類の都合まで情報統合思念体が考えてくれているとは限りません)

もしもキョンがハルヒを選べば「摘み取られる」、長門を選べば「進行する」

しかし朝比奈さんは初対面で長門を知っていました
つまり朝比奈さんの時間平面に長門が存在しているということになります

朝比奈さんが存在しているのは人類の未来の可能性が摘み取られていないから
そして長門が存在しているのも情報統合思念体が自律進化をまだ得ていないから

ではキョンはどうしたのでしょう?


もしかするとキョンはどちらも「選ばなかった」のではないでしょうか?


そうだとすると情報統合思念体は、再びキョンに該当する存在(転生?)が人類に誕生するのを待ち、手に入れるために
長門にいつ会えるとも判らない「ガール ミーツ ボーイ」の任務を課したのでは・・・

いままでキョンに「変えられてきた」長門は、その果てしなき流れの果てに「誰」と出会い、
そして今度は長門が「誰」をどのように「変える」ことになるのか?

あまりにも最悪の想定ですがそんな結末が思い浮かびました

最悪すぎてお気を悪くされましたらお許し下さい
2010/03/01(月) 19:30:03 | URL | せだえんらc #p5WF/k3Q[ 編集]
せだえんらc様
おなかが空いて、朝からラーメン食べたいししゃもです。

>>せだえんらc様

わたしもそのような文章を見た覚えがありますね。
それに、シリーズ物の場合、だいたい作者の方は最後は考えてあるらしいですね。
ハリーポッターしかり、名探偵コナンしかり、グイン・サーガしかり。

「ミクルの冒険」への見解は大体同じです。
ただ、キョンの奪取については考えたことはなかったです。
どちらかといえば、キョンの奪取は「情報統合思念体側」と「天蓋領域側」によるもののような気がします。
もちろんみくるちゃん側は未来が変わらない制約がありますが、長門さん側は膨大な時間軸の中で(同期がありますから)、結果を急いでいないという点においてだけで、同じ場にいられているだけという感じも受けます。
しかし、制約を受ける者、それを受けない者としての対立は将来的には避けられないのでしょう。
鶴屋さんも「キョンくんはどっちだと思う? 未来人か宇宙人だったら、どっちがいい?」と言ってますし。

朝比奈さんについては、「編集長」の中の「無題1」にヒントがあるように思えます。
キョンの見解通り、幽霊が朝比奈さんであるとすると、朝比奈さんは長門さんの名前が設定される前、おそらく誕生当初に出会っていることになります。
もちろんあの話が長門さんそのものを書いているという保証はないのですが、全体的な内容を見ると、そうであるように思えるんですよね。

キョンがどう選択するか。
ハルヒ、佐々木という存在が二人もいて、更にキーとしてのキョンがいる。
消失では、長門さんにより、人の記憶ごと世界を作り変えられることも証明された。

情報統合思念体は、この機会を逃すようには思えません。
朝比奈さん側では、未来を守るために、現状を死守するだけでしょうが、長門さん側はそうではありませんからね。
同期、世界創造、それらを駆使してなんとでもするんじゃないかと思います。

ただ。
その上で、同期を拒否し、人の意識を作り変えることを否定した長門さんが、情報統合思念体を離脱、危機に陥ったり、仲間をかばってどうのこうのになりそうな予感がしたりもします。

わたし的には、長門さんの消滅自体が最悪の想定なのです。
でもともかく、驚愕の発売が本当っぽいので、それを読んでからでしょうね。
少しずつクライマックスに近づいているような気もしますし。

ともあれ、楽しみです。
2010/03/02(火) 07:48:21 | URL | ししゃも #y8j/9w2E[ 編集]
メガネ拭きいいですね。新宿と池袋には売ってませんでした。通販で買えるんでしょうか。

2枚目のフィルムブックマークは朝倉さんでした(1回目に一緒に行った友人の分の半券を貰ってました。)
そしてハルヒとのトレードで長門さんを手に入れました。http://up.nagatoyuki.info/nami/file/2569.jpg
「分かっていた」辺りでしょうか。
朝倉さんも長門さんと交換できればいいんですが…

しかしchangi鯖はいつ復活するんでしょう。長門スレは避難所があるからいいですが他のスレも見たいのに…
2010/03/03(水) 00:37:27 | URL | にゃがとスキー #7EZj5VoA[ 編集]
やっと自分の記事が書けたのでコメントできる!w

まずは映画お疲れ様なのでした。
無事フィルムも手に入ったようでなによりです。
というか宝くじで300円外すって有り得るのでしょうか。あれってバラでも下一ケタは全部の数字入ってますよね?w
まぁあれですよ。献身的な奥さんに巡り合えた運の良さ、理解ある旦那さんに巡り合えた運の良さということでここは一つ(言ってるこっちが恥ずかしいw)

眼鏡ふき欲しいけどこっちには売って無かった!
地域限定なのかなorz

ガイドブックについての感想は大方同意見な感じですね。
ブログの方に書いたのとほとんど被ってしまうのが申し訳ないところ;

長門さんの黒い部分について。
私はやはり朝倉さんの独断専行だと思ってしまいます。
仮に「キョンの意思で選んでほしかった」から簡単な方法をとらなかったのだとしても、脱出プログラムまで用意する必要はないと思うのですよね。
極端な話、エンターキーを押した瞬間にパソコンが大爆発するようなオチでもよかったはずですw
わざわざ過去に飛ばしたという点からも、あれは(長門さんの気持ちを汲んだ)朝倉さんの意思だったと思います。

「謝らないでほしかった」は本当にわからなかったです…今でもわからない。
あの長門さんの表情は「謝るつもりが謝らせてしまった」類のものだとばかり思っていましたので。
けれど、キョンの「悪かったな」が長門さんの夢の否定で、両手を取る行動すらも自己防衛だったら、長門さんは何に感謝してありがとうを言えたのか、同期拒否してまで何を体験させたかったのかがわからない気がします。


最後に横やりですが。
無題1の幽霊は何となく朝比奈さん(大)のように思えます。
「彼女は彼女の場所へと戻ったのだろう」は未来を暗示しているように思えますが、長門さんが生まれたての時点で未来へ戻る朝比奈みくるは大人バージョンのほうが辻褄があるような気がして。
初対面の時に知っていたことは未来人としての知識だったとも考えられます。
みくるに関しては案外伏線多いのですよね。陰謀でも「もしかして…」みたいな意味深な台詞を吐いてますし。
2010/03/03(水) 02:55:42 | URL | ながといっく #-[ 編集]
にゃがとスキー様
>>にゃがとスキー様

まずは長門さんフィルムゲットおめでとうございます!
通常長門さんいいなぁいいなぁ。
ハルヒさんなら交換相手いそうでしたしね。
朝倉さんもファン多いので、なんとかなりそうですよねー。
本当にうらやましい!

メガネ拭きなかったですかー。
京アニショップ見ましたが、今のところないみたいですね。
でも再入荷あるかもですし、そのうちショップにも並ぶんじゃないかなぁと思いますよっ。

長門スレ見られませんねぇ;;
町スレは見られるのですが、数日に1レスくらいしかつかないので寂しい限りです。
2010/03/03(水) 08:53:00 | URL | ししゃも #y8j/9w2E[ 編集]
ながといっく様
>>ながといっく様

気持ちよくわかりますw
わたしはすぐ人の意見に影響されるので、記事書くまでは人の記事が読めません!w
書いたら書いたで安心して、書評サイトさんには足を延ばさないという怠惰。
自分の意見がどう間違っていて、どう偏っているのか、別の視点がどうかがさっぱりわからない今日この頃ですw

>フィルム
ほんと、無事に手に入ってよかったですよー。
無くなってたら悲しかった!

>宝くじ
たとえば末尾5が当たりで、その5が抜けて4が2枚入っていたとしたら……。
そんなクジ運の持ち主ですw
ちなみに、一番のハズレはわたしのような嫁をもらったことで、一番のあたりは、生まれた子が可愛いk(ry

あれれ、ながといっくさんところも売ってなかったですか。
売り切れなのか、未入荷なのかが良くわかりませんねぇ。
まさかグッズが地域限定なんてことは!
場所によって、売り切れる早さや入荷が前後するくらいだと思いますよ。

>ガイドブック
ふふふ、さすが心の友よ。(ジャイアン風に)
わたしは他の方の意見が読みたいだけなので、コメントいただかなくても無問題ですよ!
「すみませんが、ブログ参照で」の一言でも!

>長門さんの黒い部分
脱出プログラムを用意したのは、決められた未来だったから、というのもあるかも知れません。
そうした悲しい思いをしなくてすむように、同期を断ったというのも考えられなくはないなぁと思う今日この頃。
キョンが脱出プログラムから過去に戻ってしまった事実は変えられない、だから未来は思うようにしたい。
そういうのもあるのかなぁ、と。
(ただそうすると、一番最初に「脱出プログラムを用意した長門さんの気持ち」を踏みにじる気もするのですが)

ただ長門さんは未来人じゃないので、過去にしばられる理由はなんだろうかとも思います。
今現在の立ち居地の死守を、情報統合思念体に義務付けられているのかもしれませんし、情報統合思念体は思念体側で、やはり現在までの進化過程を乱す理由もないのかも知れませんけどね。
頭が弱いので、上手い理由も考え付きません。

>「謝らないで欲しかった」
これはわかりませんよねー……。
>「謝るつもりが謝らせてしまった」
わたしも全く同じ印象を受けましたし。

>ありがとう
そうですね。ちょっとすっきりしました。
これの意味が本当に薄くなりますよね。
感謝という感情を素直に口にすることが出来る、そんな長門さんがあそこにいるためには、そのようなキョンの逃げやずるさがあってはいけないと思うのです。

>無題
そうですかー。
わたしは大人みくるに命令されて、長門さんが生まれた現場によこされたみくる(小)だと思ってました。
それでついみくるが「長門さん」とか呼びかけちゃったり。
名前は、「雪」からとったにしても、「長門」の苗字はどこからなのかなぁとか思ったりしたわけで。

ただ、長門さんと大人みくるのデータのやりとりが、暗黙の了解で行われてましたよね。
(事情を説明して、キョン達が改変直前に戻るあたり)
インターフェースと未来人は、未来では近い関係を築いているのか、それとも、「長門」と「みくる」の関係があるのかは良くわかりませんが。
(憂鬱で、「大人みくる」の存在を当然のものとして理解しているのも気になりますが)

>陰謀
命令#5を受け取る記述あたりですかねぇ?
わたしはみくる自身が、みらいの自分が上司であったことに気づきかけているシーンだと思いました。
消失では長門さんが、陰謀ではみくる自身が、自由に動く為に決意をする重要な話ですよね。
古泉君はどうなんだろw雪山でいいんかなw

とりあえず、早く驚愕が読みたいところです。
谷川節が読みたいだけで、びっくりするような展開はちょっと不安ですが。
長門さん関係でマイナス方面のびっくりなことがなければ本当に嬉しいです。
2010/03/03(水) 08:59:12 | URL | ししゃも #y8j/9w2E[ 編集]
もしかしたら
今晩は☆ お久しぶりです♪
消失見てませんから、この手の話題に入れない自分が虚しいんですけど、確認はまだとれていませんが、4月くらいにこっちでも上映するかもしれないという情報をキャッチしました!
『優しい忘却』をオートリバースで聞きながらDVDが出るまで我慢かなぁ、と思っていたんですけど、ひょっとしたらの可能性が出てきました。でもそのときは、もうすでに『驚愕』祭りが始まっているような……(^^;)

まったく石川県というところは……(--;)


さらに情報が飛び込んできてこれは確認済み。
EVEバーストエラーがPSP版でリニューアルされるとのこと。
http://www.kadokawa.co.jp/game/eve/character/
声優が一新され、私のHNの由来でもありますキャラの中の人がキョンになるようです。(前は子安さん)
作画も随分と少年少女っぽくなってティーンエイジ狙いっぽいですよ。
が。
目が見えるのは天城小次郎じゃねえし、紹介を見る限り、氷室恭子の設定変わり過ぎだぁ! 性格、体型、趣味、設定と何から何までポニーテールにした長門有希そのものなんだから声を茅原実里さんにしてほしかった!(><。)
ちなみにバーストエラーでは天城小次郎と氷室恭子は健全なバージョンでもキスしたり一緒にお風呂入ったりまではしているのだ。

では☆
2010/03/04(木) 21:14:26 | URL | あまぎ #77ZW8tZA[ 編集]
あまぎ様
こんばんは!お久しぶりです!
なんと!そちらでも上映ですかっ!
どんどん上映館が出来ているし、キャンペーンなんだりで、24館しかないのに、大健闘してますからねっ。
もっと観られる人が増えるのは、本当に嬉しいです。
って、4月は驚愕先行なんですよねー。
どきどきします。

そしてなんと!
EVEバーストエラーがPSPで!しかもキョンがいるとは!(違)
確かに絵柄随分変わっちゃいましたねー。
しかしほんとですねw
設定から何まで長門さん。
(いや、EVEの方が先だから、絵柄だけが長門さんというべきですね)
たしかに声優さんが茅原さんなら完璧ですね……おしすぎるw

最近はギャルゲの主人公でも目が隠れないのが普通になってきてますからね。
しかし!
初見なので、違和感なしにプレイさせていただきます!
お得なんだか、損してるんだか良くわかりませんが。
って、もう直なんですねー。
ちょっと今月も色々使い込んでるので、発売日には難しいかもしれませんが、是非プレイしたいであります。
2010/03/05(金) 21:50:59 | URL | ししゃも #y8j/9w2E[ 編集]
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