ししゃもでごはん

長門さんが大好きで、明後日の方向に向かうししゃものししゃもの為のブログ
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ししゃもー

テレビを付けたら高校野球がやっていて、テレビに映る試合は自分とはまったく縁もゆかりも行ったこともない同県同士の闘いだが、判官贔屓的精神により7対2で負けているほうをなんとなく応援していると、勝っているチームが打ったボールがこれまたみごとなホームランで8点目を追加し、

え、なにこれデジャブ?と思ったししゃもです。こんばんは。
(前置き長い。そしてちょっと調べたら、一つの県は行ったことある所だったよ!多分!)

さて!
ながといっくさんがなんと、ししゃもを題材にSSを書いて下さったのです!

「長門さんとししゃも」

なんともったいない。そしてなんとも恥ずかしい。
穏やか&ほんわかで、にやりと出来て、さらに爽やかな読後の、素敵なSSでした。
長門さんとキョンが二人でいる空気感がたまらないです。
みんなも読むが良いのです。

ここにきてくださる方はSSを書かれる方が多くいらっしゃるのですが、みなさんそれぞれ雰囲気とか見所が違ってたまりませんねー。
それぞれ見習うところがあって、日々精進でございます。

さて。
ということで、ししゃもな長門さんです。

れっつクリック拡大。

しかし自分が長門さんを描こうとすると、下書きしている段階ではタレ目になってしまうので、釣り目にするのが大変です。
釣り目なのに穏やかで険のない顔、それってどんな顔よ!(長門さんの顔です)
難しい。超難しい。

それから、ブログのテンプレートを変更したわけですが、このテンプレ、カレンダーなるものがあって、更新した日付はリンクになるんですよね。
……今月更新二回だと……?

愛は薄れてないんです、ドラクエが楽しすぎるんです。
でももう、取りたいスキルはほぼ取ったし、地図もだいたい揃ったし、多分そろそろ落ち着くんじゃないかな!
来月ポケモン発売あるけど!

さて、改めて放送の、第二十話です。

くりっく絶賛ねたばれ中です。
「涼宮ハルヒの溜息I」でした。

溜息きたぞーー!!

というか、エンドレスエイトじゃないぞーという感じでした(苦笑)。
なんとうか、既存放送を2ヶ月近く見ての笹の葉と、エンドレスエイトを2ヶ月見ての溜息と、似たような状況で新作を待ち焦がれていたのは同じであるのに、このわくわく感の違いはいったいどういうことなんでしょう……。
もちろん、新作が嬉しいのは同じなんですけどね。
なんか心が擦れたような気がしますw
うん、これから溜息が進んでいけば、きっと癒されるに違いない。

さて話を戻して。
冒頭は体育祭でした。
イケメンな古泉君の、あの赤いハッピ(漢字では法被らしい)に黄色い幟の姿……w
哀れすぎるw

しかしそういえば溜息って、原作ほとんど読み返してないぞ?こんなんだっけか?
(確認中)
あ、あった。体育祭の記述が冒頭にちゃんとあった!忘れてた!

さて最初の見所。
長門さんのスーパー走者っぷりです。
場面を見せないで、のぼりでその速さを見せるところがまた良いですね。
あまりの速さに風があとから追いかけて来ましたよ?w
涼やかな長門さんの「はい」に、最初呆然としていたハルヒが、にんまり顔になっていく愛らしさったらないですねー。

しかしなんですか、あの鉢巻w
「億万長者」って。
ハルヒは「小春日和」、キョンは「危機一髪」、古泉君は「古今東西」、みくるちゃんは「前人未到」。
スレで見るまで全然気づきませんでしたが、それぞれ名前にある文字を使った四文字熟語だそうで。

ということはキョンの名前も、と思ったんですが、多分、本名には触れなさそうなハルヒから言って、
(キョンの名前を明かさないといった物語上の都合以外にも、ハルヒがキョンという呼び名に拘っている理由はありそうですよね。名前(あだ名)を呼ぶことで、ハルヒが心許している的な)

ハ「キョンは頭一文字とって危機一髪でいいわよね!」(既に書き始めている)
キ「俺だけあだ名かよ!」
古「なんというか、言いえて妙な選択ですね」
み「あ、お茶入りましたよ~」
長(読書中)

というやりとりがあった気がします。

しかしまぁ、青空の青さがみごとです。
そして日向と日陰のコントラストが見事なこと。すごいよ、本当にすごいよ!
一枚絵じゃなくて、しかも映画じゃなくて、地上波アニメでこれやっちゃうんですからね。
いろいろ参考にしたいけど、出来るレベルに到達出来ねっすよ。

そして文化祭の話でございます。
まだまだ準備中ですけどね。

The Day of Sagitarius3を作っているらしいコンピ研、Enozのみなさん、頑張ってる吹奏楽部。
あ、クラスメイトの由良ちゃんがちゃんといるですね。豊原君はわかりませんでした。

しかし二人で歩いている廊下の視点移動や効果の演出、お通夜のようなクラスの描写、そして死屍累々の中を駆け抜ける太陽のようなハルヒ。
手を抜くことを知りませんね、京アニって。
そして輝かんばかりの笑顔のハルヒ。
全てがつまらなくなる前は、きっといつでもこんな笑顔だったんでしょうね。

そして長門さんのカーディガン姿が懐かしい。
黙々と読書を続ける長門さんの横に座って、じろじろとぶしつけな視線を投げかけるキョンが何をこの時考えているのだろうと原作を開いてみたら、
あろうことか「大気中の窒素のように存在感が希薄」と、思わずキョンを殴りに北高に行きたくなったくらいの失礼なモノローグ真っ最中でありました。

そういえば書記に任命されたみくるちゃんですが、彼女は元々書道部だったんですよね。
なんだかあまり想像が付きませんが。

そういえば個人的な見所。

テレビドラマとかで最終回に人が死ぬのはおかしいというハルヒ。
長門さんについては、色々不安な未来を感じざるを得ないのですが、このアニメの超監督であるハルヒさん(あれ?今期は「団長」になってる)の

「あたしならそんな映画は撮らないわ!」

の言葉だけが心の支えであります。
ほんと、よろしく頼みますよ、ハルヒさん。

それから、
「あたしについてくればいいの。心配の必要はまったくなしよ」
漢らしいです。ハルヒさん。格好良いです。
心配するキョン。そういえば始めの方でハルヒの表情に喩えたハンニバル。2万もの兵がアルプスを生きて越えることは出来なかったようですよ。付いていくのは結構ですが、遭難にご注意です。

そして、長門さんの見所その2。
文芸部の予算について、たっぷり時間をかけて「そう」とつぶやき、また本に視線を戻す長門さん。
ああもうかわええったら。

その3。
本を閉じて、何事もなかったように部室を出る長門さん。
帰りの合図ですね。このそっけなさがまた素敵。

あと個人的に好きなところ。

映画に一番必要なものはなにかと問われ、「斬新な発想と製作にかけるひたむきな情熱じゃないかな」と自身ありげに答えたキョンに、「カメラに決まってるじゃないの」と、スパーンと一刀両断したハルヒの呆れ顔w
この応酬とテンポがたまりませんね。

電車の表現もいいなぁー。
窓に差す太陽の光。電車の動きといい、なんかもうすごいですよねー。
そしてキョン視点強調時の、視線の定まらなさ。
こういった演出がにくいです。

そしてみくるちゃんの「あのー」で終わり。

ちょっと尻切れトンボっぽいですが、次回はどう続くのでしょうか。
しかしこの感想書くのに、ところどころ原作と比べているんですけど、原作に忠実ですねー。
この先も原作準拠でしょうが、演出とか本当に楽しみです。

しかしここまでやったんですから、消失は絶対やってくれるんですよね?
編集長も、猫どこも、ワンダリングシャドウも見たいです!
よろしくお願いします!
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