ししゃもでごはん

長門さんが大好きで、明後日の方向に向かうししゃものししゃもの為のブログ
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長門さんとワニノコ
エーフィ&イーブイ

ネタはなくても1スレに1回くらい絵を投下したいと思うこの気持ち!
という訳で(どういう訳だ)、ポケモン絵です。
誰かがトロと消失のやつを転載してくれたんでいいかなぁとは思ってたんですが、やっぱりスレ終わりそうになったら投下したく……。
長門さんとワニノコと、エーフィとイーブイです。クリックで画像拡大ですよ多分。

前の記事のながといっくさんのコメントや、ワニノコの絵載せた時にスレの方が言ってましたが、長門さんってエーフィなイメージなんですよねー。
エーフィというのは、二枚目の絵の紫色の猫みたいなやつです。
イーブイという茶色の子犬みたいなのから進化するんですが、この紫の色といい、猫っぽい容姿といい、エスパータイプでとても強いということといい、なんというか長門さんをイメージさせるんですよねー。

「みとめた トレーナーには きわめて ちゅうじつ。トレーナーを きけんから まもる ために よちのうりょくが はったつしたと いわれている。」
という説明もまたそそります。(ルビサファエメ版)

今回の新作は、ポケウォーカーという万歩計に、好きなポケモンを入れて持ち歩けるので、是非エーフィ長門さんを持ち歩きたい次第であります。
……全然やってないんだけどね。

さてようやくハルヒの第二十四話の感想です。
もう次の話放送終わってるよ……。
描くのも遅いのですが、文章を書くのはもっと遅いのです。
今更ですが、クリックネタバレ。多分。
長門さんのアップからぁぁぁぁ!

ということで、「涼宮ハルヒの溜息V」でございました。
前回、VIって書いちゃってましたね。今気が付きました。

ああ、長門さん。今回も美しいでございます。
桜が良くお似合いです。
あと、色々空気を読んでいるらしく、しゃべらないシャミセンがたまりませんね。

それから相棒にさっくりオスの三毛猫を選ぶのがハルヒクォリティ。
オスの三毛猫といえば、コロンブスですが、


 ※追記※
<と思っていたのですが、今ざっくり調べなおしたら、特にそのような記述は見つからず。
 船乗りにとって、オスの三毛猫は珍しいと珍重されていたというものの話が何かと混同したかと思われます。
 (もっと調べればわかるのかも知れませんが、恥ずかしいので早く直したかったり)

 そして↓の記述は全てナポレオンのものでした。
 あああ二重に恥ずかしい。全く持って失礼しました>


旦那が時々しゃべる歴史ウンチクによれば、彼は歴史的建造物などの価値を理解せず(理解はしても、評価はしてないのかもしれない)、スフィンクスを大砲の的にし、有名な寺院は取り壊して別荘だかにしたりと色々素敵な行いをしていたらしいのです。
なんというか全体的にはすごいけど、なんだろうかなぁというところがハルヒにかぶらなくもないです。
(自分では調べなおしていないので、間違いがあったらすみません)

しかし、シャミセン可愛いですねー。
あの顔であの声。そしてあの答弁に、一生懸命長門さんのなで肩にしがみついている姿。
全てがぱーふぇくと。

「人間同士でも会話が成立していない場合がある」とのシャミセンさんの言葉ですが、全くその通りですね。
今回のテーマとして、語りすぎた感もありますが、さりとて言葉を尽くしても、本当に相手に伝わっているかどうかなんて、本当に誰にもわからないのです。
もちろん、わたしがそういうテーマだとして受け取っていることも、実は間違っている可能性だって大きいのだと思います。

SSやら絵やらで表現をしたい時に、一番困るところでもありますよね。
どこまで語るか、描くか。
描き過ぎると余韻や想像の余地を失い、窮屈で押し付けがましいものになる(わたしのSSがこれ)、かといって受け取り手に丸投げというのも、きちんと受け取ってもらえない可能性が大きい。
それはそれで良いのかもしれないけれど、伝えたいことをわかって欲しいから書くっていうのがあるんですよね。
一人で抱えてるのは寂しかったりしますから。

元に戻って。
古泉君のシャミセンに対する受け答えが面白すぎます。
彼は、色々疲れているんでしょうか?w

続きの喫茶店の場面ですが、映像の演出上、ハルヒの席が空席になってます。
これは、3人(キョン、古泉君、みくるちゃん)が先に席に着き、長門さんが一つ空けて座ったのか、長門さんが先に空けて座ってしまったので、残りの三人が椅子に座ったのかがちょっと気になります。
もし後者で、その理由がハルヒの存在を尊重しているというか、不在でも存在を大切にしているというか、そんな長門さんだったらなんというか、激しく萌える気がします。
まぁ、演出なんですけどね!

「夢オチです」と真面目に格好つけて言う古泉君が……。
そういえば、原作ちろちろ見てると、長門さん側がこの変化を歓迎しているというシーンがなくなっているのですね。
まぁ、OPもEDも入らないほどキツキツなのでしょうがないのでしょうが。

色々思うところはありますが、はしょって学校のシーン。
ドワーフがいるよ!ドワーフ!
本当に水に弱いのか試してみたくなりますね!(水に弱いドワーフは、小説版D&Dとかだっけかな)
あと、雨がリアルでびびりました。

その後の三者三様の理論ですが、全く良くわかりませんね。
そういえば最初に読んだ時、いろいろな話を通してきて、それなりに三人が仲良くやっているように見えていたのに、それが「そう見えていた」ということだとはっきり言われちゃった気がして、なんだかしょんぼりした覚えがあります。

そいや前回、長門さんが色々活躍する理由を書いたですが、はっきりと、ハルヒがその力を認識するのを妨害していると言ってましたね。
重要なシーンなのに、ちゃんと原作読んでないなぁ。

そして!例のシーンです。
雨の中照明もなしに二人きりというシーン自体に、そこでもうどきどきです。
それに、わたしはどきりとしましたね。あの表情。
すごく好きです。
迷うような表情、というよりは、わかってもらえない寂しさ、みたいに感じましたけど、無茶苦茶素敵でした。
多分、エンドレスエイトがなければ、もっとどきどきしたと思います。
慣れるって怖いですね。

あと、長門さん退席シーンの、カメラがぐーんと引いて行くやつ、あれすごく良いですね。
二人の見ている世界は隔たれているということを明確にされたというか、なんというか。

そして怒涛の色々あったシーン。
あの公共の場での破壊シーンや、リョコウバトや、歳差運動とか、どうやってごまかしたのか気になります。
それともなんでしょうか。「それ」と認識できた人には、「それが当たり前」になってたりするのでしょうか。

そして、古泉君の登場シーン。
なんかすごいやつれてますね。お疲れ様です。
「オチなんかも考えてないんでしょう」と投げやり気味に言うくらいには、疲れてるんでしょう。

それから、ハルヒが大人気との古泉君の告白(違)
しかしそんなに派閥があって、血みどろなんて。
もちろん機関があり、これだけハルヒを甘やかせるのであるから、ハルヒの能力で恩恵に預かっている存在が確かにいる筈なんですよね。
それとも本当に、現在の状況を維持したいだけで、それだけのことが出来るんでしょうか?
でもそれよりは、何がしかの恩恵、富に預かっている一派がいて、それが主力派を担っていると考える方が納得しやすいんですけどね。
(超能力者になったメリット、ということですが、読心術を得たりとかそんなのとかじゃないのかなぁとか思ったりしますが。
 ハルヒありきの世界、自分達が超能力者である世界を守りたい一派といいますか)

朝比奈さんのことを、キョンを篭絡するためのコマと言ってましたが、それらも全くわかりませんね。
それぞれの思惑があり、それぞれを利用(あるいは牽制)しようと集まったメンバーが、長く居ることで仲良くなったりするパターンは王道ですが、なんにせよデータが少なすぎてまったくわかりません。
とりあえず古泉君の偽悪的でおしゃべりな所は苦手です。
それに、これだけ苦労すれば、ハルヒのことなんて嫌いにもなりそうですが、彼のハルヒに対する思いも、理解しがたいところがあります。

それとこのシーンは夜ですが、ほんと、自然の使い方が素晴らしいですよね。
ハルヒパートは晴れで、長門さんとの会話が雨だったり、それぞれの思惑は夜だったり。
そして映画の収録が完了し、また「全てがなかったことになった」後の朝のシーン。
なんとも晴れやかで、これから始まるって感じがすごく好きです。

ハルヒの色んな面を見ましたが、「これからみんなで見ましょ」といったハルヒのあの笑みが、ハルヒのメンバーに対する気持ちの「これから」に向けられたものであって欲しいですね。

最後で、本来冒頭にある筈の、メンバーの秘密告白シーンが登場なのはちょっと不自然でしたね。
よく見ている人であれば、憂鬱最後の服装であることはわかるでしょうが、そんな良く見ている人はイコールで原作既読者な気がするですけどね。
そうでない人にとっては、何故あの配役をハルヒが設定したかが意味不明な気もしますが。

あのハルヒの怒りシーンはびっくりするくらい迫力が。
後キョンのコーヒーを飲んでしまうのがちょっと面白いです。
朝比奈さんが飲みかけのペットボトルを渡すのを阻止したのと対比するんでしょうか。

しかし今回、OPED無しなのが……感想を書く身にはしんどかったw
今回色々あって、なかなか書けなかったというのもあるので。
いや、書きたいところをはしょって書けばいいんでしょうけどね、気づくといちいち反応している気がします。
気をつけててもこうなっちゃうので、しょうがないです。

読む人も大変ですよね。
それに自分は解説サイトとか全然回ってないし、新参なので既存のことや明後日なこともいっぱい書いてると思いますし。
まぁでも、初心者ハルヒファンとしての感想ということで、ひとつ。

次回は朝比奈ミクルの冒険ですね。
これだけじっくり溜息見たあとだから、色々楽しめると思います。
楽しみだな。
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コメント
この記事へのコメント
SSを書くとき、
妙に書きすぎて結局削ること多々ありのThinksです。ども。

ウチは長門さんをおしゃべりにしがちです。
本来は古泉君が説明する所なんだろうけど、あんまでてこさせないからなあ。
溜息は文章で見るとドロドロの派閥争いが見受けられてみたり、キョン視点だからなのだろうけれどきつい表現があるので敬遠してました。
そう言うところも全部ひっくるめてのこいつらの関係なんでしょうが、どーもこれが受け入れられない。
結局アニメ見ても変わりませんでした。
裏設定のまましばらくほっといて欲しかったなあ。

あえて冒頭のシーンをラスに持ってきたのは、
何も知らなければその方が自然だから。
だとウチは思いました。
衣服が憂鬱?のラスのままなのは原作を知っている方向けのサービスでしょう。


ともかく。
ハルヒの怒り顔、朝比奈さんの泣き顔、長門さんのクールな視線。
このあたりはさすが京アニだよなあ。
と素直に思います。
2009/09/20(日) 21:19:37 | URL | Thinks #-[ 編集]
ブログの内容に大嘘書いてしょんぼりなししゃもです。
コロンブスとナポレオン間違えちゃった。

>>Thinks様

誰かが説明してくれないとわからないし、かといって古泉君に説明(むしろ登場)させたくないという気持ちは大変良くわかりますw

溜息ですが、そのような裏設定がきっちりとあり、その後生かすのであれば、まだメンバーが仲良くなりきらない今(溜息)でしかないのかなぁとも思ったりはします。

実際片鱗は後で出てきてはいますからねぇ。
でもそれは本当に必要だったのかといわれれば、ちょっと首を傾げてしまったりする感じです。
そのようなどろどろとした展開が必要だったのか、ということを疑問視しちゃうという訳であります。

ハルヒは、メンバーの良いところ悪いところを織り交ぜつつ、最終的に全員がそれなりに成長したり自分の道を見つけるような、明るい物語で良かったんじゃないかなって気がするんですよね。
でも暗い部分があることで、奥深さや魅力を感じるということは確かに自分にはあるので、否定しきれもしませんが。
とにかく、続きが出ないことには評価のしようがありませんね。

>冒頭
うーむ、何も知らなければ……どうなのかなぁ。
何で二人でデートしてるの?と逆に疑問が増える気もします。
でも単純に考えれば、ナレーションで終わらせちゃうと、次のミクルの冒険のオチと同じになっちゃうから、それを避けたかったのかもしれないと思いました。

>表情
見事でしたねー。
ハルヒの笑顔と怒り顔の差、みくるちゃんの泣き顔へのこだわり、長門さんの無表情の中の変化。
全くもって、ハルヒは良い製作元で作成されていると感じます。

……ほんと、消失が今回またお預けなのが無念すぎます。
とほほほ。
2009/09/20(日) 22:44:25 | URL | ししゃも #y8j/9w2E[ 編集]
ワニノコかわえええええええ
最初見た時アグモンだと思ってたのは内緒です。今調べたらアグモンは黄色だったんですね。
イーブイ系もかわいいですよねぇ。なかなか懐いてくれなくてエーフィに進化してくれなかった思い出が…

そして肩にしがみついて何度もずり落ちるシャミセンもかわいいですよねー。あんな風にしがみつく猫を飼いたい…普通猫ってすぐ逃げますよね?
2009/09/21(月) 19:51:27 | URL | にゃがとスキー #7EZj5VoA[ 編集]
色々バタバタしていたししゃもです。

>>にゃがとスキー様

ワニノコ可愛いよね!
ワニ好きなの、ワニ。
今回は絶対進化させないで行くぜぇぇ。
(ワニノコだけ、進化後が大変可愛くないのです)

アグモン。アニメは知りませんが、昔あった携帯ゲームは持ってました。
四角いレンガみたいなたまごっち(失礼)。
あの頃色々流行ったんですよねー。育成ゲーム。

イーブイ系は可愛いですよー。
ダイヤモンドとパール(プラチナ合わせてDptって略してます)からは、氷タイプが出てきて、そっちも有希=雪つながりでいいとは思うのですが、やっぱりエーフィが似合ってると思います。
Dptでは、懐くためのアイテムが豊富にあるので、進化も大分楽ちんでしたよ。

猫は多分すぐ逃げますよねぇ。
旦那の実家は猫飼ってるんですが、ちろりと現れては、少しだけ撫でさせてくれるときもあるんですけど、基本すぐどっかいっちゃいます。
押入れに隠れてたりする模様。

お気に入りの漫画家の方が飼っている猫は臆病で、外に散歩行く時に、頭とかに乗せて出るみたいなのを、漫画の後書きで見た覚えがあります。
(ちょっとどの漫画か忘れたので、タイトル等はわからないぜ!)
うらやましいです!

そいではまたー。
2009/09/23(水) 14:27:25 | URL | ししゃも #y8j/9w2E[ 編集]
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